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2023.11.2~3 群馬県境トレイル(野反湖~万座温泉)

参加者 C.S K.A H.N

1日目

野反湖バス停→高沢山→小高山山頂(テント泊)


2日目

大高山山頂→赤石山→横手山→万座温泉


(1日目)

三連休の初日、しかも晴れということで当初6:30にC.S宅発としていたが、渋滞を懸念し5:30出発に変更した。結果、ほぼ予定通りの時間に野反湖に着くことが出来た。野反湖の駐車場には群馬県境トレイルの案内人がいて、その人に話を聞いたところ、五三郎小屋は相当荒れている、と。ダン沢ノ頭辺りにはテン場適地があると聞いた。野反湖から歩き始めるが、連休にも関わらず、人はいない、天気は良いで、とても気持ちがいい。しかし、初っ端から急登の連続で汗を掻く。その後は細かいアップダウンを繰り返しながら漸く五三郎小屋の分岐に着き、五三郎小屋へ行ってみたが、廃屋という噂通り、とてもテントを張れる感じではないので先を急ぐことにした。とは言え時刻はすでに16時。日が暮れての行動は危険なので無理をせず、一番近くて何とかテントを張るスペースのあった小高山の山頂にテントを張った。その日はK.A特製の鍋をいただいた。美味しかった。


(2日目)

暗い内から歩き始める。熊が出ないかヒヤヒヤしながら熊鈴を鳴らしながら進む。前日、県境トレイルの案内人が言ってたダン沢ノ頭までは結局1時間20分かかったので、無理して歩かなくてよかった。2日目もアップダウンが延々と続く。横手山まで来ると観光客が多くなり、終りも近くなってくるので気分も楽になり、お洒落なカフェでお昼を食べる。その後は、渋峠分岐まで下り、車道の脇を歩きながら山田峠を目指すが、最後の緩やかな坂が結構キツイ。ようやく万座温泉が見えてきたものの、最後の最後に道を間違えて下ったところを登り返すことに。OMG! 辿り着いた万座温泉の湯の花館は建物はかなり年季が入っていたが、お湯は最高に良かった。


C.S記











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