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2026.5.4~5 春山合宿 in 北沢峠

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

総勢11名(全員会員)

CL)T岡、SL)I田、記録)K村/I原、会計)O田/K保、

Y野、O野、N崎、K嶋、E藤


(概要)

(1日目)  晴れ

 13:01 歌宿

  15:10 長衛小屋(幕営)


(2日目) 晴れ

   4:18 長衛小屋

   9:00 小仙丈ヶ岳手前最高地点(2780m)

  11:46 長衛小屋(撤収)

  14:41 歌宿


(感想1)

・初めての合宿参加、70ℓザックの荷詰めからそれを背負い往復4時間歩く、テント泊、春山の積雪、アイゼン装着と歩行、ピッケル使い方など、初めて尽くしだったが、全て皆さんにサポートして頂き何とか乗り切ることができた。皆さんは知識や経験が豊富、体力があり、素晴らしくカッコイイと思った。

・夜、テント内の食事時の雨や就寝中の暴風雨に気づいた、山の天気は予報通りでないと知った。気温はダウンを着なかった。

・夜明け前、仙丈ケ岳へ向かう登山道中ヘッテンを付けて上る皆の列に強い団結力が見えた。

・積雪尾根から転んだら滑落、下りアイゼン爪に引っ掛かり転ぶなど、怖い場面はあったけれど、新しいことを教わる嬉しさと楽しさを感じた。

・悪天候で合宿は1泊2日に短縮、ピークハントならずも私には丁度よい時間だった。今回体験したことは次に活かせるとよい。


a.i記


(感想2)

・初めての雪山山行でした。初めてのアイゼン、ピッケル装備。何がわからないのかもわからなくて、とにかく付いていくことに集中しました。

・出発前はレイヤリングや寒さへの不安ばかりを気にしてましたが実際にはテント中は暖かく、3シーズン用シュラフで過ごせることがわかりました。

・体調面では登っていると標高が上がるにつれて息が上がりやすく感じたり、給水をマメにしたくなるな・・・という体調変化を感じました。

・隣に見える甲斐駒ヶ岳が方角によって姿が変わるので本当に同じ山?と不思議になりました。行きの車内でも先輩から「右とか左」ではなく方角で示すことを教えていただきました。地図読みの勉強や方向感覚を身に付けることは安心にもつながるしもっと山が楽しくなるのではないかと感じました。

・アイゼンを装着していても雪面が硬くて急登に感じ恐怖となりました。引き返すことになったのはショックでしたが装具の重要性や使い方を学び経験を増やして慣れることの大切さを知りました。

・下降時ロープで支えていただき安心したこと、「怖いと感じたことが大切、無理はしない。」と声をかけてくださったこと、ザックのバランス、ヘルメットの調整、靴ひもの結び方などその場その場で見てくださった先輩の姿は雪よりも眩しかったです!!

また挑戦したいです。


y.k記



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