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2026.5.30~31 岩登り講習会 at 山岳総合センター

  • 6 時間前
  • 読了時間: 3分

1グループ)S葉千、K嶋、T本な、I原、K村、K原、E藤お、E藤さ

2グループ)T岡、T本ひ、I田き、O田、Y野、O石


(概要)


5/30

1グループ)

・ハーネスのつけ方/エイトノットの結び方/ATCの使い方/カラビナの使い方(山岳総合センター)

・懸垂下降(人口岩場)

2グループ)

・支点構築の固定分散と流動分散/メインロープでのセルフセット/ムンターによるフォロワービレイ/懸垂下降時の仮固定(ムンター中通しオーバーハンド)/ボーリンノットやヨセミテフィニッシュ、など(山岳総合センター)

・ペアを組んでテラスまで登攀~懸垂下降(人口岩場)


5/31

1グループ)

・リードビレイ~プルージックコードを使ったフィックスロープの登攀~懸垂下降

・フィックスロープを伝うトラバース歩行時のカラビナの掛け替え

(以上、人口岩場)

2グループ)

・フィックスロープのセット~登攀

・懸垂下降時の登り返し/1/3引き上げシステム


(感想)

・山岳総合センターはまだ雪をかぶる山々が見える、見晴らしのいい場所に立っている。山屋にとって驚くほどの快適なベッドとウォシュレットつきのトイレ、感謝の気持ちでいっぱいになる。食堂で昼食を終えると、室内での講習、そして人口岩場へ移動し実践練習となった。人口岩場とは、岩が連なっている斜面と思っていた私の前に絶壁が現れ、それだけで

気持ちが縮こまった。青空と絶壁がなんとも美しく、そこへ果敢にチャレンジしている仲間

の姿も綺麗だ。教えてくださる方、またそういった機会を与えてくれる嶮稜、励まし合う仲

間達、ずっとこのままいたいと思ってしまうほど、楽しく学び多き、有難い空間であった。

・練習後は、大町総合福祉センターにて入浴。その後、豪華な食事を並べての宴。温まった

心と体の緊張がほぐれ、幸せのおっそわけもあり、最高の1杯となった。

・2日目は、朝から山へ行く者、室内でクライミングを行う者、元気と若さとやる気が漲っ

ており、朝食を済ませ掃除の後は、予定より早く岩場へ到着。15時までめいいっぱい練習

を行った。

・すぐに結び方を忘れてしまうと、軽々しく口にしていたが(自分は出来ない人間なんだと

)、とても熱心に教えてくださる方に申し訳ないという気持ちで、来年の岩トレの時には成

⾧出来ているように、いや努力しても私のカイロに問題があるかもしれないが、頑張る。

・室内では1度やった事があったが、外は下が固った固の地面であったり(1mでも落ちた

ら痛そう)、空がどこまでも抜けて山が見えていたり(高度感半端ない)で、怖さ倍増であった。しかし、不思議とやっているうちに、それが気持ち良さに変わり、帰りには、また来

年もやってみたいとなっていて、まだまだやりたい気持ちで家路についた。


s.e記


・何度もやったことがあるものは割とスムーズにセットできたが、忘れている基本の結び方をはじめシステムのセットなど苦戦するものが多かった。T岡さんやT本さんに丁寧に教えていただきありがとうございました。

・アルパインなんて世界は私には無縁のものだと思っていたけど、マルチピッチをやってみたいという願望は、ロープワークはちょっと知ってればいいよねというものではNG でしっかり身につけなければならないなぁ、と思ったところである。何度も練習して身につけてマルチに行きたい。


t.o記


end
end

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