2026.10.3~4 ザイル祭 in 房総
総勢13名(全員会員)
幹事)E藤お
CL)E藤お(伊予ヶ岳)、I藤(花嫁街道)
記録)Y野(全体)、E藤(伊予ヶ岳)、I藤(花嫁街道)
食事)E藤さ、S葉一
S葉千、A部、N瀬、S入、K幡、O野、T井、I黒
(概要)
2026年のザイル祭を、千葉県鴨川市にある内浦山県民の森にて行った。同施設は、千葉県北西部から車で2時間ほどの所にあって、駐車スペースは50台ほど、清潔な宿泊施設や浴場もあるという、至れり尽くせりのキャンプ場であった。
ザイル祭に合わせて行われた山行は、伊予ヶ岳山行と花嫁街道地図読み山行の二組である。
13時すぎに伊予ヶ岳山行組とY野車(山行は不参加)が駐車場で合流し、受付を済ませた後、キャンプサイトへリヤカーで荷物を運んだ(7台分だったか)。サイトはつづら折りの坂道を上がった所にある。この坂がなかなかの急こう配で汗をかいた。
テント・タープを立てる者と焚火を起こす者、そして料理する者に分かれて準備を始めた。昨年は料理の種類と量が多かったが、今年はちょうどいい分量だったようだ。最後まで頭を悩ませていたE藤(さ)さんの頑張りに感謝したい。なお、翌日の朝食の豚汁は量が多すぎたので、来年の改善点となった。
16時ごろに地図読み山行組が合流した。汗を流しに風呂へ行く者、焚火の世話をする者、そして料理をつまみ食いしつつ酒を楽しむ者と、各々がのんびり過ごした後、17時ごろから宴会が始まった。たいへんおいしゅうございました。
すっかり日が落ちて、腹がくちくなり、アルコールが十分に回ってきた頃合いで、全員が焚火に集まりバザーが開催された。それが終わると各人が思い思いの話題に花を咲かせた。やはり山についてのものが多かったようだが、この頃にはすっかり酔っていたので正直憶えていない。この報告書も曖昧な記憶をもとに書かれている。やがて、眠気に誘われた者から寝床へ消えていき、宴は線香花火のように終わった。そういえば実際に線香花火をしていたのだった。
翌朝、焼餅と豚汁の朝食をとる。会計を済ませ、テント・タープ、焚火の後片付けをして、ふたたびリヤカーで荷物を運んだ。それから車とバイクに分かれ、安房小湊駅前にある市営小湊駅前駐車場に再集合し、徒歩にて10分ほどの吾妻神社へ向かった。神社は地図上では西側から行くように見えるが、正しくは南側に立派な鳥居がある。そうして、拝殿にて向こう一年の安全祈願を執り行い、2026年のザイル祭は滞りなく終了した。
最後に、幹事のE藤(お)さん、食担のE藤(さ)さんとS葉(一)さん、地図読み山行のリーダーを引き受けて下さったI藤さん、そして参加者の皆さんに感謝を申し上げます。当会会員ならびにすべての登山者が、事故なく怪我なく山を楽しめますように願ってやみません。



m.y記




コメント